
声優科
個性と実力を兼ね備えた声優を育成する多彩なカリキュラム
| 声優科 | 週5コース | 週3コース | 週2コース | 土曜コース | 夜間 週3コース |
夜間 週2コース |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|
| DSクラス | MSクラス | TSクラス | SSクラス | MSNクラス | TSNクラス | ||
| アフレコ | アニメアフレコ | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 外画アニメアフレコ | ● | ● | ● | - | ● | - | |
| 外画アフレコ | ● | - | - | - | - | - | |
| アフレコ全編収録 | ● | ● | - | - | ● | ● | |
| 演技 | 演技基礎 | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 演技実践 | ● | ● | ● | - | ● | ● | |
| 演技発表 | ● | ● | - | - | ● | - | |
| 業界基礎知識 | 業界基礎知識 | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| スタジオワーク | ラジオMC | ● | ● | - | - | ● | - |
| ナレーション | ● | - | - | - | - | - | |
| ゲーム | ● | ● | - | - | ● | - | |
| CDドラマ | ● | ● | ● | ● | ● | ● | |
| CDドラマ制作 | ● | ● | - | - | ● | - | |
| ボイスサンプル | ● | ● | ● | ● | ● | ● | |
| 発声 | 発声・腹式呼吸 | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 発声・滑舌 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | |
| 日本語表現 | ● | - | - | - | - | - | |
| ボーカル | ボーカル | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| ボーカルサンプル | ● | ● | - | - | ● | - | |
| ボディー トレーニング |
リラックス | ● | ● | ● | - | - | - |
| ボディトレーニング | ● | ● | ● | - | - | - | |
| ダンス | ● | ● | - | - | - | - | |
| ダンス発表 | ● | - | - | - | - | - | |
| 朗読 | 朗読 | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 長文朗読 | ● | ● | - | - | ● | - | |
| 朗読発表 | ● | ● | ● | - | ● | ● | |
アフレコ
一般的に声優の仕事というと、まず思い浮かぶのが、アニメや外画(外国映画)のアフレコです。ここでは、実際にプロの声優さんたちが収録をしている現場のスタジオを使用して、アフレコのレッスンを行っていきます。もちろん、指導は現役のプロの声優さんたちなので、まさに現場で仕事をしているのと同じ環境で学んでいくことが出来るわけです。また、使用するアニメの素材の傾向も、偏らないように多岐に渡り、幅広い表現力を身に付けられるようになっています。全レッスンの4割近くが、現場と同じスタジオを使用した実践的カリキュラムというのも
演技
声優は俳優である、といわれているように、やはり声優に演技力は不可欠です。ここでは、演劇の表現法を基に、演技の基本である感情表現、戯曲や脚本を読み込む力、そして、幅広い表現に結びつく台詞術などを、エチュードや実際の台本を使用しながら学んでいきます。さらに、「見せる」「見られる」というプロ意識を持ってもらうために、観客を招いて、学内でその成果を発表します。
業界基礎知識
プロとして現場で仕事をスムーズにこなしていくためには、その現場のルールというものを知らなくてはいけません。普段の生活とは少し異なる声優業界=芸能界のルールを、基礎的な知識から学んでいきます。また、すぐにでも現場で仕事が出来る即戦力として活躍してもらうために、オーディションに関する知識や実際の受け方、業界での礼儀・作法などもしっかり身に付けていきます。
スタジオワーク
声優の仕事場であるスタジオを使うカリキュラムは、アフレコだけではありません。ラジオMC(master of ceremony=司会)も、そのひとつです。Webスタジオを使い、自分で台本を書いたり、曲を選んだりしながら、パーソナリティとして、自分の番組を作っていきます。他にも、ナレーションやゲームの台詞、CDドラマなどをスタジオを使って学び、実際に収録していきます。
発声
どんなプロの仕事にも道具があり、職人はその道具の手入れを欠かしません。声優にとっての道具は、「声」です。その道具である「声」の手入れが、発声練習なのです。ここでは、声を出すための仕組みから、声を出すために必要な様々な呼吸法の解説と実践を中心に、滑舌、美しい発音、正しいアクセント、鼻濁音や母音の無声化など、より良い声を出すためのレッスンを行っていきます。
ボーカル
声優の仕事は、台詞や文章を読むだけではありません。アニメのテーマソングや挿入歌を歌う機会も増えています。つまり、歌唱力も求められてきているのです。ここでは、歌唱のための専門的なボイストレーニングが行われます。また、個性に合った歌い方も学んでいきます。歌には表現力も求められるため、実際に声優科からボーカリストとしてデビューした人もいるぐらいなのです。
ボディトレーニング
声優にとっての大切な道具である「声」を出すための土台が、「身体」です。ここでは、身体をリラックスさせ、スムーズな呼吸が出来るようにし、さらに筋力をつけて、しっかりとした発声が出来るようにするための身体作りを学んでいきます。もちろん、スポーツをする身体のように、ハードな鍛え方はしません。幅のある表現力につながる、柔と剛を併せ持つ身体を作って行くのです。
朗読
声優は道具である「声」を使い、言葉を明確に伝えることが出来なくてはいけません。その意識を高めるために朗読のレッスンがあります。朗読と一口にいっても、小説を読むだけではなく、戯曲や詩、ニュースや解説文など、その内容によって伝え方が違います。ここでは、技術的な朗読法だけではなく、その文章に込められた思いや意図を伝えることの出来る朗読法を学んでいきます。