教育の方針
当スクールは、"現場主義"をモットーに、「即戦力として現場で役に立つクリエイターの育成」を目的としてレッスンを行っていきます。そのため、通常のレッスンでも、現場で活躍する声優やボーカリストの方だけでなく、プロデューサーや音響監督の方からもご指導いただき、常に、プロとして現場に立つ意識を高めていくと同時に、どのような現場でも通用する力を身につけるカリキュラムを組んでいます。また、あらゆるレッスンの基本にある、"心・技・体"を充実させ表現力を養います。
教務課 小松杏里 コメント
- このスクールの特徴や、教育方針について・・・
- ドワンゴグループのバックアップのおかげで、とにかく現場に近い環境なんですね。いい子であればどんどん現場にプッシュできる。それが最大の特徴です。そして、現場に近いということは、プロの厳しさにふれる機会も多いということ。学生にはプロとして仕事をするために必要なことはなんなのか、意識してほしいと考えています。
- 演技の経験がないと厳しい面も?・・・
- いえ、経験のない人も、経験者に刺激を受けることで、よりがんばれると思うんです。たった2ヶ月で雰囲気が変わってきた学生もいます。結局はその人次第ですからね。今の声優は、演技力や表現力だけでなく、様々なスキルが必要なんです。なにか長けている分野がありつつ、他のバランスも十分とれた表現者を育てていきたいですね。