社会人でも通える声優養成所はココ!おすすめ声優養成所を徹底比較

社会人から声優を目指す!

声優を目指す方の中には、現在社会人としてお仕事をされている方もいらっしゃることでしょう。

 

社会人なんて自分だけなんじゃないか?
声優養成所は若い子ばかりでは?
色々な心配がよぎるかもしれません。

 

しかし、声優養成所の中には社会人を大々的に受け入れているところも多く、声優養成所の生徒の半数近くは社会人なんていうところもあります。

 

社会人から声優を目指すには思い切りが必要ですし、やるからには声優としてデビューしたいという方ばかりでしょう。

 

声優としてデビューできるかどうかの分かれ道はたくさんありますが、まず始めに訪れる分かれ道は声優養成所の選択です。

 

声優養成所選びが、あなたが声優になれるかどうかを決めると言っても決して過言ではありません。

 

以下に、社会人でも通える声優養成所の一覧、そしておすすめの声優養成所についてご紹介していきます。

 

 

社会人におすすめの声優養成所


社会人から声優養成所に通うのであれば、最もおすすめしたいのはインターナショナルメディア学院です。

 

ドラゴンボールのベジータ役で有名な堀川りょう先生が学院長を務める声優養成所で、今最も勢いのある声優養成所とも言えます。

 

社会人にインターナショナルメディア学院がおすすめな理由を、以下に項目ごとにまとめてみました。

 

インターナショナルメディア学院公式サイト

 

インターナショナルメディア学院公式サイトはこちら

 

 

 

3ヶ月に一回の所属審査

声優養成所を選ぶ上で最も重視すべきは、"声優業界への就職率"、つまりは声優としてデビューできる可能性がどの程度あるのかということです。

 

声優養成所に通うことを考えている社会人の多くは、将来的に声優として仕事をしていきたいと考えていることでしょう。

 

そんな方にとっては、どんなに有名な声優が講師を務めていても、どんなに最先端の設備が導入されていても、声優としてデビューできずに終われば何の意味もありません。

 

インターナショナルメディア学院は、グループ会社の中に二つの声優プロダクションを持ち、なおかつアニメなどのコンテンツ制作も手掛けています。
プロダクションの仕事の量は十分にあり、どんどん新たな才能をデビューさせています。

 

そのため、普通の声優養成所が年に1回のプロダクション所属審査を開くのに対して、インターナショナルメディア学院では3ヶ月ごとにプロダクション所属審査を行います。

 

声優養成所に入って1年目であろうが、社会人10年目であろうが、実力があればどんどん声優として仕事をもらえます。

 

昨今の声優にはタレント性が求められることも少なくはないので、社会人であればなおさらデビューが早いに越したことはありません。

 

そのためにも、声優養成所を選ぶ上では、どの程度デビューできる可能性があるのかを見極める事が大切です。

 

 

 

週1回の学費が安いコースを選べる

声優養成所のカリキュラムは養成所によって様々で、週1回のところもあれば、週に5回という養成所もあります。

 

インナーナショナルメディア学院は週に1回のコースから選択することができて、学費も授業頻度に比例するので、比較的格安な費用で声優養成所に通うことができます。

 

社会人で声優養成所に通う方の多くは、ご自身のお給料から学費を支払われることでしょう。
学費を無理なく支払うことができて、尚且つ仕事と両立できるカリキュラムの声優養成所を選びましょう。

 

 

 

講師にプロの声優が多い

声優の業界は、ここ数年で大きく変わってきていると感じています。
むかしと全く同じレッスンを受けていても、今の声優業界で求められているものが足りていないかもしれません。

 

良い声優を輩出している声優養成所では、必ず現役の第一線で活躍している声優が講師を務めています。
今の現場で求められているものを感じ取り、それをフィードバックしたレッスンを取りおこなってくださいます。

 

声優でない講師にも素晴らしい先生はたくさんいらっしゃいますが、講師に現役バリバリの声優が1人もいないというのは個人的にはおすすめしません。

 

インターナショナルメディア学院の講師

【堀川 りょう】ドラゴンボールZ/ベジータ、名探偵コナン/服部平治
【宮村優子】新世紀エヴァンゲリオン/アスカ、南海奇皇/島原海潮
【一条和矢】おじゃる丸/アオベエ、ストリートファイターZERO/ケン
【IKKAN】怪獣酒場カンパーイ!/バルタン店長、塔の上のラプンツェル/ウルフ

 

他現役声優・俳優が多数

 

 

 

編入も可能な全国18カ所の校舎

インターナショナルメディア学院は、北海道から九州まで全国に18箇所の校舎を展開しています。
さらに、在学中であっても希望を出せば、別の校舎に編入することが可能です。

 

地元で社会人としてお勤めなのであれば、とりあえずは最寄り都市にある校舎に、会社が休みの日を利用してレッスンに通うと良いでしょう。

 

地元で学びながら講師や職員と相談して、ある程度プロの声優としてやっていけそうなら、会社を辞めて東京校へ編入しても良いかもしれません。

 

 

 

入所はいつでもOK

社会人から声優を目指すのであれば、デビューは早いに越したことはありません。
声優の勉強ならデビューしてからもできますし、むしろ声優はプロであっても日々勉強です。

 

多くの声優養成所は入所時期が1年に1度しかないために、タイミングが悪いと丸一年も入所を待つ可能性があります。

 

その点インターナショナルメディア学院は随時入所可能なので、思い立ったらすぐに声優養成所へ通い始めることができます。

 

インターナショナルメディア学院公式サイトはこちら

 

 

 

社会人でも通える声優養成所一覧

プロ・フィット声優養成所

附属事務所 プロ・フィット
コースと費用

基礎科/1日3時間×週1/34万円
本科/1日2時間×週1/56万円
※学費は入所金を合わせた金額です。

入所期間 2年間(1年で継続審査あり)
校舎 東京
年齢制限 中卒以上、上限なし

 

 

 

俳協ボイス

附属事務所 俳協
コースと費用

スタンダードクラス/1日3時間×週1/22万円+税
アドバンスクラス/1日3.5時間×週1/8万円+税

入所期間 1年間(6ヶ月目で継続審査あり)
校舎 東京(新宿)
年齢制限 16歳〜38歳まで

 

 

 

talk back

附属事務所 ケンユウオフィス
コースと費用

1日2時間×週2/39万円+税(含入所金)
平日週2回で行っている内容を土日の1日で受講することも可能

入所期間 2年間(1年で継続審査あり)
校舎 東京(世田谷)
年齢制限 高卒以上

 

 

 

アトミックモンキー声優・演技研究所(アト研)

附属事務所 アトミックモンキー
コースと費用

1日2.5時間×週1/46万円+税
※入所金を含む

入所期間 2年間(1年で継続審査あり)
校舎 東京(麻布)
年齢制限 15歳〜30代位まで

 

 

 

アクセルゼロ

附属事務所 アクセルワン
コースと費用

基礎クラス(1年目)/1日2.5時間×週1/48万円+税(含入所金)
研究クラス(2年目)/1日2.5時間×週1/38万円+税

入所期間 3年間(1年ごとに進級審査あり)
校舎 東京(新宿)
年齢制限 15歳以上

 

 

 

ぷろだくしょんバオバブ付属養成所B.A.O

附属事務所 ぷろだくしょんバオバブ
コースと費用

1年目1日2.5時間×週1/34万円(含入所金)
2年目1日2.5時間×週1/27万円

入所期間 2年間
校舎 東京(新宿)
年齢制限 15歳以上

 

 

 

クレアボイス

附属事務所 クレアボイス
コースと費用

週1コース/30万+税
週2コース40万+税
※費用には入所金が含まれます。

入所期間 2年間(1年目で進級審査あり)
校舎 東京(新宿)
年齢制限 中学1年生〜30歳位まで

 

 

 

プロダクションエース演技研究所

附属事務所 プロダクションエース
コースと費用

1回2.5時間×週2/47万円(含入所金)

入所期間 1年間
校舎 東京(恵比寿)
年齢制限 14歳〜35歳位まで

 

 

 

よこざわけい子声優・ナレータースクール

附属事務所 ゆーりんプロ
コースと費用

週1コース/1日2.5時間/20万円
週2コース/1日2.5時間/30万円
※二年目は+10万円

入所期間 2年間
校舎 東京(赤坂)
年齢制限 中学生以上

 

チェックポイント
本年度の学費や細かいカリキュラム内容など、ホームページには記載のない情報もあります。
インターナショナルメディア学院をはじめとして、気になる声優養成所に関しては必ず資料を取り寄せて、できれば見学や体験にも参加してみましょう。

 

 

 

社会人が通える声優専門学校

社会人が声優になるためには、声優養成所に通う以外にも、声優専門学校へ通うという選択肢もあります。

 

2017年の声優アワードで新人男優賞を獲得した小林裕介さんは、サラリーマンをしながら休日を利用して声優専門学校に通い、28歳の時にテレビアニメ『とある科学の超電磁砲S』で声優デビューしました。

 

また、田村ゆかりさんは地元福岡で会社勤めをしながら声優専門学校に通い、卒業後に上京して声優デビューを果たしています。

 

このように現役で活躍する声優の中には、社会人をしながら声優専門学校に通っていた方がたくさんいます。

 

それでは、社会人から声優を目指すには声優養成所と声優専門学校のどちらが良いのでしょうか?

 

声優専門学校の夜間校や土日クラスは費用が安いので、声優養成所と授業料にはそれほど差がありません。

 

授業内容や講師の質に関しては、最近の声優専門学校は非常にレベルが高いので、やはり大きな差はないと言えます。

 

それでは声優養成所と声優専門学校の違いは何か?
最も大きな違いは、声優養成所は付属の声優プロダクションが運営しているのに対して、声優専門学校は声優プロダクションとは独立した学校であるという点です。

 

声優養成所に入所するということは、付属の声優プロダクションへの所属を目指すということであり、原則として他の声優プロダクションの所属オーディションは受けられないことがほとんどです。

 

それに対して声優専門学校の場合は、在学中に様々な声優プロダクションの所属オーディションを受験できます。

 

所属したい声優プロダクションが決まっているのであれば声優養成所、未定であれば声優専門学校に通うのが一般的とも言えます。

 

 

社会人におすすめの声優専門学校2選

社会人が休日や仕事帰りに通える声優専門学校の中でも、声優業界からの評価が高く、おすすめといえる声優専門学校は以下の2校です。

 

 

ヒューマンアカデミー

 

ヒューマンアカデミー社会人クラス公式サイト

 

社会人も週1回から通えるヒューマンアカデミーは、各声優専門学校の中でもオーディションが圧倒的に多いのが魅力の一つです。

 

声優専門学校の強みは声優養成所と違って色々な声優プロダクションのオーディションを受けられる点ですが、オーディションの数が多ければ多いほど当然ながら声優デビューのチャンスに恵まれます。

 

声優専門学校によっては、受験できるのは弱小プロダクションのオーディションばかりと言うこともありますが、ヒューマンアカデミーのオーディションには大手の有名プロダクションが数多く参加します。

 

春と秋に2回開催される校内オーディションでは、90社を超える声優プロダクションが来校します。

 

校内オーディションの期間中は2、3日に1回はオーディションが開催されていて、40社以上受験する生徒もいます。

 

2017年の実績では、声優プロダクション最大手の青二プロのオーディションで、6名の生徒が合格しました。

 

青二プロに6名合格は素晴らしい実績で、声優専門学校の中で過去最高の合格実績となりました。

 

年中多くのオーディション機会があるので、在学中に声優デビューを果たす生徒もたくさんいます。

 

講師陣のレベルやレッスンの評判も良く、ヒューマンアカデミーの声優講師は、全員が現役で活躍しているベテラン声優です。

 

なお、正確にはヒューマンアカデミーは専門学校ではなく、一般企業が運営する声優スクールに分類されます。

 

専門学校はカリキュラムを変更する度に届け出が必要で、迅速かつ柔軟にカリキュラムを変更しづらいという欠点があります。

 

また、声優講師を採用するにも細かい規制が多く、現役で活躍する声優を講師に招くのに制限が出ることもあります。

 

そのため、声優の学校の中にはあえて専門学校にはせずに、民間のスクールとして運営することで、他にはない学校運営を目指すところもあります。

 

校舎は全国に16校あるので、地方で社会人を続けながら通えるのもヒューマンアカデミーの強みとなっています。

 

ヒューマンアカデミー公式サイトはこちら

 

 

 

アミューズメントメディア総合学院

 

アミューズメントメディア総合学院公式サイト

 

アミューズメントメディア総合学院では、毎年70社を超える声優プロダクションを学校に招いてオーディションを開催します。

 

ヒューマンアカデミーに次いで、オーディションのチャンスが豊富な声優専門学校と言えます。

 

東京校の2018年度卒業生の実績では、73.8%の生徒が声優プロダクションの所属オーディションに合格しています。

 

所属実績を公開している専門学校はそれほど多くはありませんが、73.8%は一二を争う高い実績です。

 

社会人から声優を目指すのであれば、声優になれるチャンスに豊富に恵まれる環境に身を置くことが大切です。

 

また、アミューズメントメディア総合学院では、在学中から声優の仕事を振ってもらえるのもおすすめする理由の一つです。

 

アミューズメントメディア総合学院のグループ会社にはアニメ制作会社や、プロダクションエースという声優業界では有名な声優事務所があります。

 

在学中からグループ会社の仕事をさせてもらえて、仕事の実績はそのまま自分の芸歴となります。

 

学校に通いながら声優としての芸歴をつくれることで、オーディションでアピールすることができます。

 

校舎は東京と横浜、大阪の3箇所のみとなっていますが、仕事を続けながら週1回から声優の勉強を始めることができるので、多くの社会人が通っています。

 

アミューズメントメディア学院公式サイトはこちら

 

 

 

社会人を経てデビューした有名声優

社会人を経て声優になった有名人は決して少なくはありません。

 

収録の現場に行くと、以前は企業に勤める一般の社会人だったという人もいれば、現在もサラリーマンをしながら声優の仕事も掛け持ちしているという人にお会いすることもあります。

 

そんな社会人上がりの声優の中でも、有名声優として第一線で活躍している方についてご紹介していきます。

 

 

小林裕介

代表作
『ウィッチクラフトワークス』多華宮仄役
『暁のヨナ』スウォン役
『アルスラーン戦記』アルスラーン役
『selector infected WIXOSS』紅林香月役

1985年生まれの小林裕介さんは、大学卒業後に一度就職しています。

 

サラリーマン時代に趣味で休日にボイストレーニングに通っていましたが、その時の講師が声優業界につながりのある人物だったそうです。

 

昔から声優の仕事に興味のあった小林裕介さんが講師に相談したところ、「興味があるならやった方がいい」と背中を押され、声優の学校に通うことを決意しました。

 

この時小林裕介さんが通った声優の学校はアミューズメントメディア学院、東京校は恵比寿に校舎があります。

 

2018年度の卒業生は73.8%が声優プロダクションに所属、声優スクールの中では圧倒的に高いデビュー率を誇る人気校です。

 

小林裕介さんがアミューズメントメディア学院を卒業したのは2010年、25歳くらいの時です。

 

卒業後は声優事務所のゆーりんプロに所属し、ナレーターの仕事を中心に声優としての仕事を始めました。

 

その後、28歳くらいの時に『とある科学の超電磁砲S』でテレビアニメデビュー、『暁のヨナ』でのスウォン役などを経て、一気に有名声優へと駆け上がりました。

 

 

 

田村ゆかり

代表作
『魔法少女リリカルなのは』高町なのは役
『NARUTO』テンテン役
『シュタインズゲート』阿万音由季役

アニメ好きなら誰もが知る有名声優の田村ゆかりさんも、社会人から声優になった人の一人です。

 

福岡県出身の田村ゆかりさんは、商業高校を卒業した後、地元福岡の酒類メーカーに就職しました。
一般企業に勤務するかたわらで、休日を利用して福岡にある声優養成所に通っていました。

 

地元福岡の声優養成所で下積みをした後に、東京へ出てさらに声優養成所で勉強をします。
そこからアニメの仕事や歌手の仕事がどんどん増えていくこととなりました。

 

 

 

洲崎綾

代表作
『たまこまーけっと』北白川たまこ役
『シドニアの騎士』白羽衣つむぎ役
『暗殺教室』茅野カエデ役

東京学芸大学に通いながら、ダブルスクールというかたちで声優養成所に入所。
大学卒業後は一般企業に就職して2年ほど勤務、その後2010年に『バクマン。』で声優デビューしました。

 

 

 

諏訪部順一

代表作
『テニスの王子様』跡部景吾役
『うたの☆プリンスさまっ♪』神宮寺レン役
『黒子のバスケ』青峰大輝役

職歴に関する情報はありませんが、大学卒業後にサラリーマンとして職を転々とした時期があるそうです。
社会人を数年経験した後に、声優に転向されたそうです。

 

 

 

知っておこう!社会人から声優を目指すリスク

 

困っている少年

 

社会人から声優を目指すとなると、当然リスクも伴うことになります。
社会人だけではなく大学生や高校生にだって同じことは言えますが、やはり年齢を重ねれば重ねるほどリスクは大きくなります。

 

声優を目指すことに伴うリスクと言うと、やはり声優になれない可能性があるということです。

 

声優のスクールは全国にたくさんありますが、デビュー率が高いアミューズメントメディア学院でも、卒業生の声優事務所所属率は73.8%(2018年度実積)となっています。

 

つまり、アミューズメントメディア学院でも卒業生のおよそ4人に1人は声優になれないということになります。
もちろんその後さらに声優養成所に通い、1年後にはデビューしたという卒業生の方もたくさんいらっしゃいます。

 

しかし、声優になりたいからと言って、全員がなれる職業ではないということは頭に入れておきましょう。

 

また、声優になれなかった時のつぶしがきかないのもリスクの一つです。

 

例えば音楽系の専門学校に通う人であれば、ミュージシャンとしてメジャーデビューできなかったとしても、裏方や関連会社への就職という手もあります。

 

声優であってもマネジメント側に進むという道はありますが、声優になれなかった人全員がなれるわけではありません。

 

これらのリスクを極力避けるためにも、まずは社会人を続けながら、週に1回や2回養成所に通ってみることをおすすめします。

 

声優養成所に通っているうちに、自分に声優の適正があるかどうかも多少分かってきますし、講師に進路を相談することもできます。

 

声優になれる可能性が高ければ講師はきっと背中を押してくれるでしょうし、難しいと判断すれば会社勤めを続けるようにアドバイスしてくれるかもしれませんね。

 

収録現場で一緒になる声優さんの中には、一般企業に勤めながら声優の仕事もこなしている方に会うこともあります。

 

会社を辞めて声優の道にかけるという思い切りが必要な時もありますが、社会人と声優を並行して続けることも不可能なことではありません。

 

 

 

【声優になるために】社会人のあなたが今できること

社会人のあなたが声優になろうと思ったら、今からできることは二つ、声優養成所や専門学校に通うことと、できるだけたくさんのオーディションを受けることです。

 

声優の世界は独学で通用するほど甘くはなく、ただ特徴のある声というだけでは声優の仕事は出来ません。
滑舌や発声のような基礎的なトレーニングに加えて、アテレコや演技の勉強も必ず必要になってきます。

 

それらは決して自分一人で学べるものではなく、プロによる指導が必要不可欠です。
そのためにも、社会人のあなたが声優になろうと思ったら、まずは週末だけでも声優養成所や専門学校で勉強を始めることが必須となります。

 

また、会社勤めや声優のトレーニングを続けるかたわらで、オーディションをたくさん受けてみるのも良いでしょう。

 

声優のオーディションの中には、事務所に所属していない一般人でも応募可能なものがいくつかあります。

 

合格すれば一般人でも声優としてデビューすることができますし、落ちたとしてもオーディションの経験を積むことができます。

 

ただし、事務所に所属していない一般人が声優オーディションに合格する確率は、1%にも満たないような厳しい世界です。

 

また、一般公募をしている声優オーディションの中には、話題づくりが目的で、実際には合格者を出さないようなオーディションもあります。

 

とりあえず社会人を続けながら声優を目指すなら、やはり声優養成所や声優専門学校に通うことが第一条件ということは頭に入れておきましょう。

 

≫インターナショナルメディア学院公式サイト

 

≫ヒューマンアカデミー公式サイト

 

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